【幻影戦争】行動順はどうやって決まる?/すばやさとCTについて解説

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敵より先に行動したり、逆に敵の行動後に動きたい場合ってありますよね。特にレイドなど、チェインを繋げる際は行動順が重要になります。

今回の記事では行動順が決定される仕組みについて解説していきます。これによって、行動順を多少前後させることができるので、様々なシーンで活用できるかと思います。

行動順の確認方法

どのユニットがどの順で行動するかは画面左側に表示される顔アイコンでわかります 。これを活用して、まだ行動していない敵から撃破していくことで、攻撃を受ける頻度が減り、攻略が楽になります。

CTが100になったら行動する

ユニットの詳細を見るとCTというパラメータが確認できるかと思います。この数値が100になったユニットから行動します。

素早さが高いほどCTの溜まりが早い

ユニットの素早さが高いとCTが早く溜まります。例えば、素早さ100と50のユニットがいた場合、前者の方が2倍の速度でCTが溜まるため、後者が1回行動する間に2回行動できます。

なお、CTは表示上100までしか表示されていませんが、端数がでて実際は100以上になっている場合があります。複数のユニットが同時にCT100になった場合は、この端数が大きいユニットから行動します。

行動するとCTが減る

行動した内容によってCTを消費します。移動して攻撃やアビリティ を使った場合はCTを100消費し、移動または攻撃だけを行った場合は80消費します。移動せず待機をした場合もCTは60消費します。

行動順を調整する

CTを多く残すことで、再度行動順が回ってくるまでの時間を短縮できます。そのため、チェインを繋げたい場合はなるべく移動せずに攻撃すると良いでしょう。

逆に移動+攻撃でCTを多く消費することにより、次の行動順が回ってくるのを遅らせることもできます。他のユニットより後に動かしたい場合などの調整に活用できます。

アビリティ 使用後の行動順を確認

アビリティ の選択画面になると行動順が見えなくなりますが、左下にある「行動順」ボタンを押すことでアビリティ 使用後の行動順が見れます。特にジャンプや魔法など詠唱時間のあるアビリティ を使う際、チェインが繋がるのか確認するのに役立ちます。

各アビリティの性質

行動順を変化せるアビリティ は複数ありますが主に下記の3種類に大別されます。

  • 味方の素早さを上げる/敵の素早さを下げる
  • 味方のCTを増やす/敵のCTを減らす
  • 味方をヘイスト状態にする/敵をスロウ状態にする

それぞれ行動順に与える影響や対応する状態異常耐性などが異なります。

素早さを変化させる

素早さを増減させることでCTの溜まる速度を変化させます。行動順に与える影響は他2つに比べると小さいです。敵が「素早さ弱体耐性+999%」などを持つ場合は効果がありません。

CTを変化させる

代表的なものだと敵のCTを半分にする「時間を盗む」や対象のCTを100にする「クイック」があります。素早さが低く、CTの溜まりが遅いユニットに対して使うと有効です。敵が「CT変化無効」などを持っている場合は効果がありません。

ヘイストとスロウ

ヘイストは「CTの溜まる量を増やす」アビリティ です。CTの溜まる量が増えると100になるまでの時間が短縮されるので、早く行動できます。スロウはその逆です。ストップはCTが増加しなくなる状態異常です。それぞれ、スロウ耐性、ストップ耐性が高い敵には効きづらいです。

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