【エヴァBF】対戦で勝つテクニック【ランキング30位到達】

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対戦での勝率も安定してきてランキングが30位に到達しました。そこに至るまでに自分が工夫したことやランキング上位のプレイヤーが使うテクニックについて紹介します。

目次

  • 攻撃を受けないことを最優先
    • 回避に専念する
    • 隙を作らない
    • 攻撃を受けた際の対処
  • 攻撃を当てるテクニック
    • 相手の硬直を狙う
    • HGへのカウンター
    • 走行体力を枯渇させる
    • 接近戦で攻撃の起点を作る
    • ずらし撃ち
  • チャンスを逃さず一気に削る

攻撃を受けないことを最優先

基本にして最重要なのが「攻撃を受けない」ことです。攻撃を受けると相手のシンクロゲージ、サポートゲージを増やしてしまい状況が不利になっていきます。

回避に専念する

全ての攻撃は相手のモーションを見てから回避が可能です。まずは相手の攻撃を確実に回避することを心がけましょう。

隙を作らない

攻撃を行うと少しのあいだ硬直が発生します。こちらの攻撃を相手に回避された場合、反撃を受ける可能性があります。硬直時間が長いと反撃を回避ができないリスクが高まります。そのため、LCH等の避けられやすく硬直時間の長い武器は、確実に当てられる時に使うか、回避された後にサポートで隙をカバーするなどの工夫が必要です。また、装備に隙の大きな武器が少ないエヴァを使ったり、LCHの枠に何も装備しないといったことも有効です。硬直時間は武器の重量値とパイロットの射撃練度によって変わります。エヴァ毎の装備可能武器と重量値を含む武器性能はこちらで確認できます。

攻撃を受けた際の対処

相手からの攻撃を受けてしまった場合はサポートを使って大ダメージを防ぎます。SMGやARに被弾するとコンボと相手の火力強化のサポートで一気にHPを削られる危険があるので、冬月やコトネを使ってコンボを途切れさせる方法が有効です。他にもレイで自身のATF耐性をあげたり、マリで相手の射撃性能を下げることも効果的です。

攻撃を当てるテクニック

上手なプレイヤーが相手になると普通に攻撃をしても当てることはできません。そのため、サポートで相手の隙を作ったり、接近戦で攻撃の起点を作る等の工夫が必要です。

相手の硬直を狙う

相手が攻撃をしてくる場合は、回避してから硬直を狙って反撃します。LCH、SR、SG、CBは硬直が大きいので高確率で反撃を当てることができます。一方でSMG、AR、HGは硬直が小さく、回避してから反撃しても避けられる可能性が高いので控えましょう。

HGへのカウンター

HGに当たってもクリティカルが発生しない限り、怯みません。そのため、相手がHGを使ったタイミングでこちらが後から攻撃しても相手に当てることができます。上級プレイヤーはこれを多用してくるため、自身がHGを使うタイミングにも注意が必要です。相手の攻撃終わりやコストが少なくなったタイミングなど、反撃リスクが小さい時に上手に使うようにしましょう。

走行体力を枯渇させる

回避のために走り続けると走行体力が減っていき、ゼロになると一定時間移動できなくなります。相手が回避に徹している場合などはサポートの相田ケンスケを使うことで走行体力を減らして移動を制限することができます。

接近戦で攻撃の起点を作る

ある程度実力が拮抗した相手との戦いになると、お互いの攻撃が当たらなくなり、場合によっては相手の行動待ちで両者とも動かなくなります。この状況を打破するために接近戦を活用します。接近戦で複数回攻撃を当て、相手に精神パルスを発生させると、接近戦終了後に相手に硬直が発生し、射撃を当てることができます。(射撃練度の低いパイロットだと相手に回避される場合があります)ただし、接近戦は運要素を含むため、確実な打開策とは言えませんが、一つの手段として頭の片隅に入れておくと良いでしょう。

ズラし撃ち

HGやCBはコンボが繋がるまでの受付時間が比較的長いです。これを利用して、1発目を回避された際に1〜2秒遅らせてから2発目を打つと相手が走行をやめたところに当たったり、当たらなくても走行体力を多く消費させることができます。注意点として、1発目が当たった場合に2発目を遅らせると相手が2発目を避けてしまうことがあるため、1発目が当たったら最速で2発目を撃ちましょう。

チャンスを逃さず一気に削る

相手が強くなるほど、攻撃1発を当てるのが難しくなってきます。そのため、攻撃を当てたらコンボやサポートを駆使して大ダメージを与えましょう。SMGやARなどコンボが繋がる武器は単発で使うのではなく、手札に複数集めて相手の隙ができたらコンボで一気に削れるようにしておきます。また、いつでもコンボが使えるようにコストはこまめに回復して60以上は維持するようにしましょう。

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