【DQタクト】なぜ?みがわりを覚えるモンスターが評価される理由

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ガメゴン、ストーンマンなどは”みがわり”を覚えることでランクBにも関わらず高い評価を得ています。今回は高難易度クエストの攻略で頻繁に目にする”みがわり”戦法について解説します。

みがわりの基本性能

  • 自身の受けるダメージを40%カット
  • 自身の上下左右のマスにいる味方のダメージを代わりに受ける
  • 受けるダメージはみがわりを使ったモンスターのパラメータと耐性で計算される

とくぎの説明文には記載されていない「ダメージカット」が地味に優秀です。味方を守る以外にも、前線に出る際にとりあえず使っておけば受けるダメージを大幅に減らせるため非常に使い勝手の良い自己強化とくぎとなっています。

アタッカーを守る

クエストを失敗する典型的なパターンとして、主力アタッカーが早々に撃破され、火力不足でジリ貧になることが挙げられます。そのため、りゅうおうやワイトキング等、とくぎが強力なな反面、耐久力に不安があるモンスターをみがわりで守る戦法が有効になります。アタッカーが生存すれば敵の数を早く減らすことができ、敵が減れば受けるダメージも減ることから、攻略の難易度がグッと下がります。

みがわり役の選び方

みがわりを覚えるモンスターは複数いますが、耐性を見て連れて行くモンスターを選びましょう。ほとんどのクエストでは敵が使うとくぎ系統に偏りがあるため、その系統に対して耐性を持つみがわり役を連れていきます。敵がメラ、ギラ系とくぎを多く使うクエストならメラ、ギラ耐性を持つストーンマンを選ぶといった感じです。

かばうとの違い

みがわりと同様の効果をもつとくぎに”かばう”があります。違いは消費MPとダメージカット効果で、かばうの方が消費MPが少ない分、ダメージカット効果も低くなります。

みがわり役は覚醒推奨

モンスターは2回目と4回目の覚醒時に耐性が強化され、半減から激減になります。受けるダメージを大幅に減らすことができ、攻撃を受ける機会の多いみがわり役の恩恵は大きいため、できれば4回覚醒することを推奨します。

範囲とくぎに注意

みがわりの効果を受けるために味方モンスターが密集することで、敵の範囲とくぎに複数の味方が巻き込まれるやすくなります。そのため、敵がベギラマ、バギマ等の横3マス範囲とくぎを使う場合はみがわり役の上下に味方を配置するなど位置どりを意識しましょう。

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