【ドラクエタクト】物理ダメージを上げる おすすめの錬金

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祭魔の扇子に錬金で何をつけるか迷っている方向けに、おすすめの錬金と物理ダメージの算出方法について解説します。

 

こんにちは。ゴゴゴの紅茶です。

普段は射程が長く、敵の周りで渋滞しづらい呪文パーティを好んで使用しています。

さて、祭魔の扇子の厳選を始めたのですが、物理パーティをあまり使ってこなかったこともあり、攻撃力をあげた方が良いのか、威力をあげた方が良いのかわかりません。

なので、ダメージの計算方法と期待されるダメージが大きくなる錬金の組み合わせについて少し調べました。

結論から言うとダメージを伸ばすには「攻撃力+」か「ばつぐん+」を付けるのが有効です。

 

下記は、ダメージ増加が見込まれる錬金効果を3つ付与した祭魔の扇子を装備した状態で、ジュリアンテがキラーマシンに対して夏龍の舞いを使用した際のダメージ比較です。

L特性 物理威力+10% L特性 敵のしゅび力-20%
こうげき+8 421 447
イオ属性物理威力+3% 418 451
イオ属性物理ばつぐん+4% 403 438
夏龍の舞+5% 396 428

※モンスターは両方Lv100、無覚醒とします
※とくぎLvは1です
※夏龍の舞いはイオ属性でキラーマシンはイオが大弱点です

しゅび力が高い敵にはこうげき力を上げる

物理ダメージは、こうげき力としゅび力から基本ダメージを算出し、そこに各種倍率を掛けることで最終的なダメージとなります。

敵のしゅび力が高い(味方のこうげき力が低い)場合は、基本ダメージが低くなるため、各種倍率を上げてもダメージは伸びづらいです。

キラーマシンはしゅび力が高めなので、錬金でこうげき力を上げた方がダメージの伸びが良いです。一方、L特性でしゅび力を下げたケースでは、ばつぐん+で最もダメージが伸びています。

物理ダメージ=(こうげき力÷2-しゅび力÷4)×とくぎ倍率×威力倍率×耐性倍率×ばつぐん+

 

※とくぎ倍率はとくぎ詳細に記載されている数値です。夏龍の舞い+5%など、具体的なとくぎ名が記載されている特性や錬金効果もここに該当します。とくぎLvを上げることでも上昇します。
※威力倍率は〜威力+と記載された数値です。
※耐性倍率は超弱点が1.5、半減が0.5、激減が0.25です。

ばつぐん+でダメージが伸びる理由

端的に言うと

  • 重複した倍率は加算された後に基本ダメージに掛ける
  • ばつぐん+は直接基本ダメージに掛ける

ためです。

例えば、夏龍の舞い+5%を錬金で3つ付けた場合のダメージ上昇量は15%ではありません。この場合、夏龍の舞いのとくぎ倍率240%に15%を加算した255%でダメージ計算を行います。そのためダメージの上昇量に換算すると6.3%になります。

威力倍率は特性などで強化していなければ表示通りの割合でダメージが上昇しますが、パーティ編成をする際は基本的にリーダー特性で物理、呪文、属性の威力倍率を上げるため、ダメージの上昇割合は表示より小さくなることが多いです。

これに対して、ばつぐん+は表示されている数値分そのままダメージが上昇するため、他の倍率を上げるよりもダメージの伸びがよくなる傾向にあります。

まとめ

結局のところ「こうげき力+」と「ばつぐん+」はどっちを付ける方が良いのかという疑問が残りますが、私は「ばつぐん+」をおすすめします。

理由としては、こうげき力としゅび力はとくぎで増減できるのに対して、ばつぐん+は錬金でしか付与できないためです。

 

今回は以上です。ありがとうございました。

【ドラクエタクト 】かしこさと呪文威力 どっちを上げるべき?【トウモロコシ錬金】

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