【ドラクエタクト 】かしこさと呪文威力 どっちを上げるべき?【トウモロコシ錬金】

  • LINEで送る

ヤキトウモロコシで最大ダメージを伸ばすのに有効な錬金について解説します。

 

こんにちは。ゴゴゴの紅茶です。

ヤタイゴーストの収集が終わり、ヤキトウモロコシの錬金厳選を開始しました。厳選するにあたり、どの錬金効果が最もダメージを増やせるか気になったので調べてみました。

結論から言うと「ばつぐん+4%」次いで「呪文威力+3%」「ばつぐん+3%」が最大ダメージを伸ばすのに有効な錬金です。

以下はトウモロコシをそうびするモンスターのかしこさ を横軸として「かしこさ+」「呪文威力+」「ばつぐん+」の錬金をつけた際のドルクマのダメージを簡易的な表にしたものです。

※同じかしこさの中での上位3つのダメージを赤字にしています(太字が1位です)
※モンスターのかしこさはそうびをつけていない状態の数値です
※ダメージはトウモロコシのかしこさ+22を反映しています
※マスターランクによるパラメータ上昇は反映していません
※ドルマ弱点の敵に使用した場合のダメージです
※リーダー特性、特性による威力上昇は反映していません
※とくぎLv1の場合のダメージです
※細かな数値に差異があるかもしれませんが、大まかなトレンドを見るのにお使いいただければ幸いです

ばつぐん+が最もダメージが伸びる

ばつぐん+●%とは「弱点の敵に対するダメージが●%増える」効果です。

計算上は「ばつぐん+」の方が「呪文威力+」よりダメージは伸びるのですが、実数値で見ると微々たる差なので、+の数値が大きい方を付ければ良いと思います。

なお、ばつぐん+は敵の弱点をつかないと発動しませんが、クエスト攻略の際は基本的に敵の弱点をつけるモンスターを編成するため、発動条件はあって無いようなものかと思います。

かしこさ+はおすすめしない

かしこさが低いモンスターに装備する場合はダメージの伸びが良いのですが、装備先として有力なヤタイゴーストは覚醒を5回して最大Lvまで育成すると、かしこさが258になりますし、かしこさの低いモンスターに装備する と言うシチュエーションがあまりないかと思います。

そして、かしこさ+をおすすめしない最大の理由が、かしこさはある数値まで上げるとダメージが増えなくなるためです。

かしこさによるダメージ上限

呪文ダメージはかしこさを元に算出する基本ダメージに各種威力上昇、耐性の倍率をかけて最終的に与えるダメージを算出します。この基本ダメージを算出する際のかしこさに上限があり、その数値を超えてどれだけかしこさを上げても基本ダメージは上がりません。上限は呪文毎に異なりますが、メラミとドルクマに関しては、かしこさ252〜258で上限に達します。(他プレイヤーさんの情報によると256が上限である説が有力なようです。私が検証した際は252まではダメージが増え、258以降でダメージが変わらなくなりました)

まとめ

ヤキトウモロコシの錬金では「かしこさ+」は付けずに「威力+」「ばつぐん+」をつけることを個人的にはおすすめします。また、厳選のゴールですが、私は上記のいずれかで3枠埋まったら終了しようかと思っています。イベント期間も短いですし。

今後も私の好奇心を刺激するものがあれば、検証記事を書いていくと思いますので、よろしければお付き合いください。

今回は以上です。ありがとうございました。

【DQタクト】その装備 意味ないかも?/呪文ダメージとかしこさキャップ

  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。