まどろみの強風で眠りにできる確率を調査してみた【ドラクエタクト】

ドラクエタクト

SNSや動画で、多くの方が「ジャミは強い」と言っています。

実際に性能を見てみると、ステータスは高水準ですし、戦闘開始時に呪文耐性が1段階あがります。さらに、覚醒すると特性”まれにマジックバリア”も習得するため、配布Aランクとは思えない破格のスペックであることが分かります。

とはいえ、使い所が無ければ意味がないですよね?

正直、ウェイト制限の無いクエストであれば、より強力なSモンスターを使いますし、闘技場でも移動力4の”しにがみきぞく”の方が使い勝手が良い。

と、私は思っていた訳です。

しかし、ジャミは確率で眠りを付与できる固有とくぎ”まどろみの強風”を習得します。

この”眠り”付与の確率次第では、唯一無二の性能になるのではないか?

気になったので調査してみました。

基本性能のおさらい

かしこさはAランクの中では7番目に高く、完凸のランク5で276です。(マスターランクでかしこさ+4%が反映された数値です)

特性により、戦闘開始から2ターン、呪文耐性が1段階(15%)あがり、HPも高めであることから、闘技場では大抵の呪文に耐えることができます。(そうびでHPを強化すればゾーマの滅びの氷塊にも耐えます)

とくぎは、バギマと同等の威力、範囲でまれに眠りを付与する”まどろみの強風”とメラミが使えます。

類似モンスターとの比較

バギマが使えるAモンスターのステータスと比較すると以下のようになります。ステータスは完凸ランク6のもので、重要性の高いステータスを抜粋しています。

HP 守備 素早さ 賢さ
ジャミ 672 257 298 288
あくま神官 641 277 336 291
しにがみきぞく 607 213 345 258
ぬかどこスライム 508 317 326 310
デビルパピヨン 478 166 368 255

素早さは他モンスターに劣るものの、かしこさに関してはメラミ、まどろみの強風ともにキャップに達しているため、実質差がありません。

その装備 意味ないかも?/呪文ダメージとかしこさキャップ【ドラクエタクト】
呪文にはダメージ上限が存在します。かしこさが一定値に達すると、それ以上は装備でかしこさを上げてもダメージが増えません。今回は呪文ダメージとかしこさキャップについて解説します。

素早さの低さに関しても、敵の行動後に動けることで

  • 近づいてきた敵に攻撃を当てることができる
  • 敵が行動済みなので攻撃を受けるリスクが減る

といったメリットにもなります。

超弱点なら約40%で眠らせる

まどろみの強風を眠り超弱点の敵に103回つかったところ、眠り状態にできたのは44回でした。

確率は42.7%です。

他のとくぎで”まれに”と記載がある場合、超弱点相手に効果が発動する確率が約40%であることから、まどろみの強風の追加効果も同程度の確率で発動すると考えられます。

なお、上記の確率は超弱点を相手にした場合で、等倍相手には確率が半減します。

しかし、クエストでも闘技場でも、基本的に弱点をつけるモンスターを選出しますので、追加効果の発動確率は40%として評価するのが妥当でしょう。

眠り弱点のモンスター

眠りが超弱点のモンスターは多く、特にスライムや魔獣系に有効です。

以下はその中でも闘技場で使用頻度の高いモンスターです。

  • リーズレット (バギ◎)
  • ゲリュオン
  • ゴッドライダー
  • クイーンスライム(バギ◎)
  • れんごくちょう (バギ▲)
  • ライアン(バギ◎)
  • アームライオン(バギ▲)

ジャミにおすすめの装備

素のステータスでかしこさがキャップに達しているため、HPを増やせる剣などがおすすめです。

HPをあげることで弱点であるヒャド系の呪文にも耐えることができます。

また、爪ですばやさをあげて、デスピサロの次に行動できるようにすれば、”異形の魔拳”の引き寄せからの攻撃で敵を仕留めやすくなるでしょう。

まとめ

普通にバギマの威力で攻撃しつつ、眠り40%のおまけがついた”まどろみの強風”が弱いはずもなく、評判通り、ジャミは強力なモンスターであると言えるでしょう。

今回は主に闘技場での運用例を解説しましたが、眠りを上書きしつつ一方的にダメージを与えられるため、眠り弱点の敵が出現するクエストでも活躍すると思います。

また、DQ4イベントのデスマウンテンの様に、使用できるモンスターに制限のあるコンテンツでは、ほぼ確実に使うモンスターになると思いますので、今後のためにもイベント中に完凸させることを強くオススメします。

 

今回は以上です。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

他にも様々な検証記事をあげていますので、興味があればぜひ読んでみてください。

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