【ドラクエタクト】対戦相手は60と80どっちを選ぶべき?/闘技場のコツ

ドラクエタクト

闘技場で対戦相手を選ぶ際、確実に勝てる60の相手と戦うか、負ける可能性はあっても貰えるptの多い80の相手と戦うか迷った経験はありませんか?今回はそんな方向けに、どちらと戦った方が結果として多くの戦績ptが得られるかを解説していきます。

まずは結論から言ってしまうと

前回の大会結果がマスター3に到達していない人は60の相手と戦うべきです。その方が最終的に多くの戦績ptを得られる可能性があります。また、プレイスキルを上げていく上でもおすすめです。

マスター3を基準にする理由

マスター3に到達するには1,900 pt以上の戦績が必要です。この戦績に達するためには概ね以下の条件が必要です。

  • 60の対戦相手に
  • 味方を1体も倒されずに
  • 3〜4ターンで
  • 21戦を全勝する

 

一方、80の対戦相手で1,900 ptを目指そうと思うと条件は以下になります。

  • 味方を3体以上生存させ
  • 6ターン以内に
  • 21戦を全勝する

 

どちらが困難に見えますか?恐らく後者ですよね。
実際はターンボーナスや生存ボーナス次第で1〜2回敗北しても達成できたりもしますが、少なくとも前者の条件を満たせない人が80の相手に全勝に近い勝率を出すことは難しいと考えられます。

よって、マスター3に到達していない人は60の相手と戦った方が最終的に得られる戦績ptが多くなる可能性が高いと考えられます。

まずは全勝を目標にする

マスター3に到達していない方は、まず60の対戦相手に全勝することを目標にしましょう。勝率を上げるためのコツをいくつか紹介していきます。

勝てそうな相手を選ぶ

対戦相手は「チェンジ」ボタンを押すことで5人の候補から選ぶことができます。対戦相手を選ぶ上で留意すべき点を以下のとおりです。

    • ゾーマ、デスピサロが編成されていない相手を選ぶ
    • 覚醒をあまりしていない対戦相手を選ぶ
    • みがわりや回復役が編成されていない相手を選ぶ

強引に敵陣に突っ込まない

闘技場の敵はAIの仕組み上、こちら側がとくぎの射程に入らない限り初期位置から動きません。そのため、こちらから敵の間合いに入る必要があるのですが、無闇に突っ込むと敵の攻撃で返り討ちに遭います。

そこでおすすめしたいのが、敵を釣る方法です。

敵のいずれかのモンスターの射程に味方モンスターが1体でも入れば、全ての敵が動き出します。この挙動を利用して、敵の射程ギリギリの位置に味方を移動させ、敵を自陣に引き寄せます。その際、敵のとくぎを半減、激減できるモンスターで釣るのがポイントです。

敵が前進してくるまで、釣り役以外は敵の攻撃がギリギリ届かない位置で待機します。

敵が前進したことで味方の攻撃が届くようになるので、1体づつ確実に倒していきます。画面上部に行動順が表示されるので、できるだけ行動前の敵から倒せると味方が攻撃を受けることなく安全に戦えます。

有利な初期配置をする

敵の配置によっては初回行動から攻撃が可能な場合もあります。以下の条件を満たすなら、こちらから先制攻撃を仕掛けるのもありです。

  • 対象より先に行動できる
  • 対象を一撃で倒せる
  • または反撃を受けてもこちらが倒されない

初期配置に関しては以下の記事でも詳しく解説しています。

【DQタクト】初期配置を制する者は闘技場を制す/かなり勝率が変わります
闘技場の勝敗は初期配置と1ターン目で決まるといっても過言ではありません。配置次第では敵を行動させずに倒したり、こちらの有利な場所に敵を誘導して安全に倒すことが可能です。

 

慣れてきたらターンボーナスを狙う

味方を倒されずに勝利できるようになったら、次は短いターンで倒すことを心がけましょう。ターンボーナスは2ターンで勝利すると最大限もらえ、以降は1ターン毎に減少していきます。

ただし、無理をして味方が倒されないように注意しましょう。味方が1体倒されると生存ボーナスが減少します。この減少量はターンボーナス2ターン分に相当しますので、際どい状況では1ターン伸ばしてでも味方が倒されないように戦いましょう。

まとめ

戦績を稼ぐにはまず、味方を倒されないように立ち回ることが最重要です。こうすることで勝率も上がりますし、生存ボーナスも稼げるためです。

これができるようになったらターンボーナスを稼げるようにステップアップしていきましょう。

なお、マスター2以上には2,100pt〜の戦績が必要となり、60相手ではボーナスを最大まで獲得して全勝しても届かないため、この辺りから80と戦う必要が出てきます。

闘技場は1日に何度でも挑戦ができますので(戦績が得られるのは最初の3戦のみ)、なれるまでは繰り返し対戦してみるのもおすすめです。どんな相手なら一撃で倒せるのか、逆にどんな相手の攻撃は耐えられるのか知識が貯まるほどに勝率も伴って上がっていくと思います。

タイトルとURLをコピーしました