【DQタクト】○○○○+○○ ≧6=強い

ドラクエタクト

闘技場で活躍するモンスターにはある共通点があります。該当するモンスターや性能について解説します。

いどう力と射程の合計が6以上のモンスターは闘技場での使用率が高いです。

理由は、初期配置で相手との間に5マスあり、移動と射程を合わせて6以上なら最初の行動から相手に攻撃を仕掛けることが可能なためです。少ないターンで相手を倒すほどボーナスが得られる闘技場において、これは大きなメリットとなります。そのため、この条件に該当するモンスターは闘技場上位陣でも使用率が高いです。

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該当するモンスター

竜王

特性により開始2ターン、いどう力が3あり、前方3マス幅3マスの広範囲に攻撃できる”ほのお”を持つ。HPも高く前線に出ても倒されづらい。闘技場で使用率の高いワイトキング、ゴッドライダー、しにがみきぞくに強い。すばやさが低いため、先制攻撃をしかける場合はツメを装備させると良い。

デスピサロ

特性の”いきなりマホカンタ”により呪文相手には強気に前へ出られる。覚醒が1回必要だが、いどう力も3ある。専用とくぎの”異形の魔拳”は無属性、射程が3マスの物理こうげき。物理版のサイコキャノンとイメージしてもらえれば強さが分かるはず。おまけに攻撃対象を手前に2マス引き寄せるおまけつき。

“雷光の息”はデイン属性で「まれにマヒ」の追加効果がある。ゾーマのように耐久がそこそこあり、異形の魔拳で倒しきれない場合はこちらを使い分けると良いでしょう。

れんごくちょう

素早さが全モンスター中最速で、いどう力4と”しゃくねつ”で最大で7マス先の敵まで攻撃が可能(ベギラマの場合は最大8マス)。一撃で敵を倒すだけの火力は無いため、攻撃範囲を活かして他の仲間が削った敵にトドメを刺すような動きがメインになる。HPが低く倒されやすいため、HP特化の錬金をした剣を装備するのがおすすめ。

しにがみきぞく

いどう力4とバギマにより、れんごくちょうと同等の攻撃範囲を持つ。バギ属性がゾーマに有効なためAランクではトップの使用率を誇る。素早さもそこそこ高いので先制攻撃をしやすい。常設ガチャから手に入るAランクのため覚醒をしやすい点も魅力。

スノードラゴン

いどう力4と”こごえる吹雪”で最大7マス先の敵まで攻撃が可能。また、攻撃力がキラーマシンとほぼ同等と非常に高い。そのため、射程は短くなるが自身の周囲に物理攻撃できる”ローリングアタック”が非常に強力。1回覚醒すると特性に”まれにこうげきじゅんび”が追加され、攻撃力がさらに凶悪になる。

ヤタイゴースト

いどう力4と”ドルクマ”で7マス先の敵まで攻撃が可能。また、”お休み提灯”は休みが超弱点のりゅうおうに対して有効で、バギマ等と同じく射程と範囲で使いやすい。

デビルパピヨン

いどう力4と”バギマ”が使えるため、攻撃範囲はしにがみきぞくと同じ。攻撃手段がバギ属性しか無い代わりに、スクルトで補助もできる。素早さも高め。

スライムブレス

いどう力4と”こごえる吹雪”で最大7マス先の敵まで攻撃が可能。また、射程2の十字範囲にダメージと「まれにマヒ」を付与できる”カチコチ”を使える。こちらも初期配置から当てることができるので、マヒ弱点を複数巻き込めそうなら狙ってみても良いかもしれない。火力があまり無いため現状、闘技場での使用率はあまり高く無い。

メトロゴースト

ランクCでウェイトが低い。いどう力4で”ドルクマ”が使える。ウェイト調整として使用されることが多いランクCモンスター。ラリホーを覚えさせているケースもある。

まとめ

今回は闘技場で初回行動から攻撃できる点にフォーカスしましたが、それ以外にもクエストで周回する場合など広範囲に攻撃できるモンスターは何かと役立ちます。

紹介したモンスター以外にもいどう力が3以上あれば、射程の長いとくぎを習得させることで活躍できる可能性を秘めていると思います。

実際、闘技場の上位プレイヤーもゴーストにラリホーを覚えさせて使っていたりします。意外なモンスターに意外なとくぎを覚えさせて個性をだすのも楽しみ方の一つかと思います。

今回の記事が参考になれば幸いです。

【DQタクト】初期配置を制する者は闘技場を制す/かなり勝率が変わります
闘技場の勝敗は初期配置と1ターン目で決まるといっても過言ではありません。配置次第では敵を行動させずに倒したり、こちらの有利な場所に敵を誘導して安全に倒すことが可能です。
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