【9月23日】世界の気になるゲーム関連ニュース

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みなさん、こんにちは。
本日も、世界の気になるゲーム関連ニュースをご紹介したいと思います。

バビロンズフォール サ終からの無料配布へ

バビロンズフォールとは、プラチナゲームスが開発し、スクエアエニックスから、今年の3月に発売された、ハクスラ系のオンラインアクションゲームです。
このゲームは、料金形態が特徴的で、最初に高額なパッケージを購入する必要があるのですが、以降は追加料金無しで遊べるというものでした。
しかし、このバビロンズフォール、発売から1年経たずして、サービスの終了が発表されました。
オンラインゲームなので、当然、サービス終了後はパッケージを持っていても遊ぶことは出来ません。
これを受けて、アメリカのゲーム小売店ゲームストップは、同ソフトを無料で配布しているそうです。

マリオ映画の予告編が10月に公開

2023年公開予定の映画、スーパーマリオの予告編が、10月7日にニューヨークで開催されるコミコンで初公開されるようです。
本作の制作には、マリオの生みの親である、任天堂の宮本さんも携わっているとのことで、どんな作品になるのか、楽しみですね。

原神 アニメ化が決定

原神は、中国のゲーム会社であるmiHoYoから、2020年にリリースされ、世界中で大ヒットしたゲームアプリです。
調査会社のセンサータワーによると、今年の5月時点で、累計売上が30億ドル、日本円で約4200億円を突破したようです。
今回のアニメは、日本のアニメ制作会社、ユーフォーテーブルが制作を担当するそうで、同社は、鬼滅の刃や、フェイトの映像製作も行っており、クオリティに定評があります。

最近では、サイバーパンク2077のアニメが、ネットフリックスで公開されましたが、制作を手掛けたのは、グレンラガンや、キルラキルで知られるアニメ制作会社トリガーです。
ゲーム開発においては、近年、海外勢に押され気味の日本ですが、アニメ分野は、今もなお、世界の最前線で活躍しているのを見ると、とても誇らしいですね。

ゲームのリマスターをAIが自動化

グラフィックボードで有名なNvidiaが、PCゲームのHDリマスターを作成するプロセスを、ほぼ自動化し、ボタン操作だけで、最新のグラフィックにできる「RTX Remix」を公開しました。
実際に、エルダー・スクロールズ スリーをHDリマスター化するデモ映像も公開されています。
どこまでのゲームが、サポートされるのか気になるところですが、現時点では、2000年代初頭に発売されたGeForce 2に対応したゲームにしか使えないようです。

 

 

さて、皆さん、いかがだったでしょうか。

バビロンズフォールについては、高額なパッケージを買ったにもかかわらず、1年も遊べないことに対して、プチ炎上しているようです。

ハクスラというジャンルが、日本ではそこまで流行った前例がなく、開発としても、どれだけ長く続けられるのか分からないリスクがあったため、細く長く売上を回収する月額モデルではなく、最初にまとまった売上が見込めるパッケージ販売にしたのではないかと想像します。

とはいえ、ゲームが売れなかったときのリスクをユーザーが負う形にもなるので、色々考えさせられるところがありますね。

本日は以上となります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
当ブログでは今後も、ゲームに関するニュースや雑学、関連技術について発信をしていきますので、よろしくお願いします。それでは、またお会いしましょう。

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