小島プロダクションとNASAがコラボ?!【9月22日のゲームニュース】

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みなさん、こんにちは。
本日、9月22日の、世界の気になるゲーム関連ニュースを見ていきたいと思います。

ドラゴンボール ザ ブレイカーズ、オープンβテスト開始

本作は、デッドバイデイライトや、第5人格のような、いわゆる、非対称型の対戦ゲームです。
プレイヤーは、セルやフリーザなどの敵キャラと、一般市民の2チームに分かれて遊びます。
本作のユニークな点は、これまでの作品が、サイヤ人を始めとした人気キャラを操作するものがほとんどだったのに対して、本作では、一般市民を操作して、セルやフリーザから逃げる、という点です。
オープンベータテストは、9月22日10時から25日17時まで開催しており、PS4、Nintendo Switch、Xbox One、STEAMにて、無料で参加ができます。
なお、本作は動画配信に対して、比較的寛大なようなので、気になる方は配信者の動画を見てみるのも良いかもしれません。
狩野英孝さん、内田敦子さんをゲストに迎えた公式番組も昨日、Youtubeで公開されています。

ガンダムエボリューションPC版サービス開始

本作は、6対6のチームシューターゲームで、ユニコーンやエクシア、サザビーなど、様々なガンダム作品の機体がプレイアブルとして登場します。
PC版の配信が本日より開始され、同時にシーズン1が始まります。
なお、PlayStation5、PlayStation4、Xbox Series X|S、Xbox Oneでのサービス開始は12月1日予定だそうです。
家庭用ゲーム機版のリリースが2ヶ月遅いことについて、開発ブログによると、今年6月に実施したネットワークテストの結果と、ユーザーの意見を踏まえて、各プラットフォームごとに最適化や操作性の改善を行うため、と記載されています。

各ゲーム機本体のスペックが全然違うので、本作のように、アクション性が高く、敵味方の同期を求められるネットワーク対戦ゲームで、クロスプラットフォーム対応するのは本当に大変だと思いますが、開発チームの皆さんには頑張っていただきたいところです。

ロジクールのゲームデバイスが発売

ゲーミングマウスやキーボードの老舗メーカー、ロジクールから、クラウドゲーミングに特化した、G CLOUD Gaming Handheldが、10月に発売されます。
価格は、349.99ドル、約5万円です。
本機の開発には、テンセントや、Nvidia、Microsoftが協力しているそうで、アナログスティックとボタンの配置は、Xboxコントローラーと同じになっています。
本体重量は463グラムと、Switchより約140グラム重く、500ミリのペットボトルより少し軽いぐらいで、稼働時間は12時間。
Google Play、Xbox Cloud Gaming、GeForce Now、STEAM LINKに対応しているようです。

コジマプロダクションとNASAがコラボ

メタルギアソリッドや、デスストランディングで知られるゲームデザイナー、小島秀夫さんのコジマプロダクションと、NASAがコラボした腕時計が、9月27日に発売されます。
時計のデザインには、コジマプロダクションのシンボルキャラクター、ルーデンスのビジュアルをベースに、NASAのロゴデザインの要素を取り入れている、とのこと。

NASAとコラボ、というパワーワードには、さすが、世界のコジマさんと言わざるを得ませんね。

ちなみに、小島さんが、宇宙に対する強い思い入れを持たれていることは、書籍などでも語られており、ルーデンスのデザインや、プロダクションのキービジュアルも宇宙飛行士をイメージしたものとなっています。

スターシチズンのクラウドファンディングが5億ドルを突破

Star Citizenは、Cloud Imperium Gamesにより開発が進められている、超大型スペースコンバットシムで、簡単にいうと、30世紀の天の川銀河を舞台に、探検・貿易・採掘・戦闘・医療・サルベージ等を自由に行う事が出来るMMOゲームです。
2012年にプロジェクトが発足するとともに、クラウドファンディングを開始し、現在までに約409万人から、5億ドル以上を調達しています。
本日のドル円レートが144円ですので、日本円に換算すると、約720億円になります。
正直、ゲーム開発では聞いたことがない規模の開発費用ですし、それ以上に驚きなのは、プロジェクト開始から10年経っても、ファンたちの熱が冷めていないことです。

サイトで開発情報を公開しているので、拝見しましたが、現在α3フェーズのようです。
αの定義が、会社やプロジェクトによってマチマチであるため、一概には言えませんが、全開発工程の5、6割くらい、というのが私の見立てです。

また、2020年時点で、既にスタッフが600名を超えており、人件費単価の相場が80から100万円であることを考えると、人件費だけで、毎月5から6億かかっていることになります。

これだけの規模に膨らんだプロジェクトを無事に打ち上げる事ができるのか、今後も動向を追っていきたいと思います。

 

 

さて、皆さん、いかがだったでしょうか。
ロジクール製品を、長年愛用している私としては、新しいゲームデバイスの発表は、こころ踊るものがありますが、現在は家からほぼでない生活をしているので、金額含めて、購入するかは要検討といったところです。

ドラゴンボール・ザ・ブレイカーズとガンダムエボリューションは私もプレイしようと思いますので、皆さんもご興味があれば、週末にプレイしてみてはいかがでしょうか。

本日は以上となります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
当ブログでは今後も、ゲームに関するニュースや雑学、関連技術について発信をしていきますので、よろしくお願いします。

それでは、また。

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